ヤバい
危険 ⇄ 最高/ や・ば・い / — 俗語・形容詞
もとは裏社会の隠語で「危険」 — まずいことになりそうな状況のこと。今では、スケールを振り切ったときに日本語が手を伸ばす言葉:危険(これはまずい)にも、最高(これはすごい)にも、どちらにも使う。同じ言葉。決めるのは状況。
限定生産のグラフィックTシャツ — どのデザインも、事件の真っ最中を激写された生きもの。マシンを回して、誰が落ちてくるか見て、調書を読んで、着て帰る。回すたびに新しい標本。

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語源 · 名前の調書
この名前は、ふたつの日本語をつなげたもの。ひとつは異様に融通のきくスラング、もうひとつは読んで字のごとく。このふたつで、この店のすべてが説明できる。
/ や・ば・い / — 俗語・形容詞
もとは裏社会の隠語で「危険」 — まずいことになりそうな状況のこと。今では、スケールを振り切ったときに日本語が手を伸ばす言葉:危険(これはまずい)にも、最高(これはすごい)にも、どちらにも使う。同じ言葉。決めるのは状況。
/ ヤバッ / — 感動詞
短縮形 — 事態が急展開したその瞬間に出る音。マシンから新しい標本が落ちるたびに弾けているのが、これ。
ヤバい瞬間の動物園。ふつうの動物、ありえない状況、すべての事件を記録。この一語に施設のすべてが詰まっている — 各標本に下げ札ではなく調書が付いてくる理由でもある。
標本自販機 · specimen dispenser
標本 21 体搭載中
取り出し口 · pickup tray
部門 · アーカイブ
日常のやばい
日常のタスクを決死のミッションとして遂行。
スポーツリーグ
ばかげた装備、ルールなしで競技。
やばい職業
どう見ても無資格の職業たち。
伝説
脱走した英雄、怪物、伝説の王者。
ちびやばい
小さい動物、不釣り合いに大きい混沌。
飼育員の記録
出自ファイル、確認済み:Yabaizoo は、ふたりのグラフィックアーティストによる日仏共同プロジェクト。ひとりが線を引き — 全標本の全ライン — もうひとりが色を置く。ふたりでこの動物園を作った。
プリントが最初に現れたのは2018年、日本各地の小さな店。2026年、世界中のプリンターを探し回り、証拠品を地球上どこへでも発送する方法を見つけた。飼育員 — 標本と違って完全に普通の、動じない人間 — が一体ずつ、正面・横・背面を記録している。
「ふたつの手、ひとつの動物園。ひとりが線、ひとりが色。2018年から書類を確認しているが — 問題ない。」
